アメリカ/TV事情

2007年12月04日のぶき

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アメリカ在住、トータルで4年は越えてるはず。
今まで英語力の低さから、テレビには興味なかった。

ポーカープロとして、4年。
プロのスキルのひとつ「トラッシュ・トーク」。
このスキルの初歩レベル、とにかく会話で場を盛り上げく。
敵の油断を生んだり、敵を「負けたけど楽しかったからOK」な気分にもってく。

ちなみに「トラッシュ・トーク」のハイレベルは、会話の反応で敵を読んだり、降ろしたり、コールさせたりと操縦してく。
(テレビで放映されるのに、とても汚い嘘のトークもよくあり)

ヒアリング力アップといっても、楽しんで勉強したい。
んで、選んだのがテレビ・ドラマ。
2ヶ月して気付いてきたアメリカのTV事情。

★日本より劣る点
①僕のホテルでまともに映るのは、3チャンネル分のみ。
もうひとつ映るけど、スペイン語放送。
他のチャンネルは砂嵐が吹いてて、ロクに見れない。
ベガスは近郊も含めると、200万人近い大都市。
それで3チャンネルって、東京の7チャンネルどころか、日本の田舎よりひどい。
②番組は再放送ばかり。
何度も繰り返し続ける。
毎週10タイトルの番組を見てるけど、おそらく9タイトルが再放送。
民放で同じ再放送の番組を週2回も流す始末。
新しいのはちゃんと番組予告で「New season」とか書かれてるほど。
③ドラマ「Sex and the city」にいたっては、連続で放送しない。
飛び飛びなので、昨日は彼氏いなかったのに、今日は子持ちと設定がバラバラ。
ドラマ「24」の再放送にいたっては、シーズンの途中で終了。
『あのテロリストは、どうなったんだ??』
なんちゅうセンスか、理解不能。
④週一回は放送中に電波の乱れでか、放送一時中断。
とても低い電波技術。
⑤CMがビックリするほど、最低。
車/自動車保険/ファーストフードばかり。
んで、同じCMばかり。
おそらく「Lose-Loseの関係」。
テレビがつまらないので、スポンサーもつかない。
スポンサーがつかないので、質の高いテレビ番組も作られない。
⑥午後は全3チャンネルとも、模擬裁判。
隣りの番組と同じ内容のものを流すのは、日本と一緒でクリエイティブさがない。
⑦ケーブル・テレビもポピュラー。
ただ再放送率は65%と思えるほど、同じのばっか。
⑧ドラマ以外は、日本のほうが断然おもしろい。


★日本より優れてる点
①キャプションがつく。
英語の字幕がつく。
なので、英訳読解力があれば、ヒアリングの練習に最適。
②ドラマはおもしろい。といっても、再放送だけど。
最近ハマってるのが「キング&クイーン」⇒おもろい食いしん坊のおデブさんと奥さんのやりとり。
「サインフィールド」⇒仲良し4人のドタバタ・コメディー
③コメディーは警察ドラマと違って、しゃべりに間がある。
よって、聞き取りやすいし、実際の英会話でも使える文句を習得できる。
「24」「CSI」「ER」の専門用語なんて、一切つかえん。
④ケーブル・テレビなら、多くのスポーツ番組が見れる。
カジノの賭けスポーツのとこでテレビ観賞したら、同時にメジャーリーグ8試合を見れることも。

アメリカのテレビって、もっと面白いのかと思ってた。
4年も住んで知ったアメリカの現実。

 

有名な巨大&激安スーパー。

奥様がたへのアメリカ観光としては、おすすめ度№1.
日本と比較することで、アメリカをより知ることができる。

僕の知ってる場所は、3ヶ所。
チャールストン通り×ストリップから、西へバス206で15分ほ
ど。
トロピカーナ通り×ストリップから、バス201で東へ20分ほど。
(注)ここは移転しました。移転先は近場としか分かりません。
ダウンタウンのバスターミナルから、バスMAXに乗って終点。

タクシーでも行けるけど、帰りはどうせバス。
なので、行きからバスがおすすめ。
夜中まで動いてるし、バスによっては24時間なはず。

スーパーの見つけ方は
①運転手さんに「ウォルマート」と告げ、近場に座る。
②ただ、ひたすら道の両側に出現する「看板」を探し続ける。

とにかく、バカでっかい。
マウンテンバイク7000円、「Dickies]のズボン2000円。
日本の半額。
ストリップで見つけにくいパンツなども、種類豊富。

アメリカ観光として、おすすめです。

 

アメリカ/まずい食文化で生き抜くには

プロ.ギャンブラーを目指す前は、日本在住。
その頃は、コーヒーを苦く感じて飲まなかった。
飲んだとしても、コーヒー牛乳のみ。
仲間から「コーヒー飲めない」ってカラカワれてた。

ギャンブルしだしてからは、半分はアメリカでの生活。
まずい食文化のアメリカ。

『日本では食べないものですら、アメリカではおいしいレベルに。』
たとえば、マックはアメリカ食の中では「おいしい」レベル。

日本なら、おいしい飲み物がいつでも多種ある。
アメリカでは、コーラかビールばかり。
温かい飲み物が欲しいときのチョイスは、ほぼコーヒーのみ。
チョイスがないので、飲むようになった。
目覚めなとき、一息つくとき、気合を入れるとき・・・
アメリカに住んでたら、いつの間にかコーヒー党に。

ギャンブルする前の自分&仲間からは、想像外な展開に。
アメリカ食がまずくとも、まずいコーヒーってのも存在しにくい。
「郷に入れば・・・」
環境&状況に適応してくのみ。

っていってもクリームたっぷり入れてるから、まだコーヒー党でもねぇか。。。


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