いざ!聖地LasVegas MGMで蝶ネクタイをしてbaccarat 勝負!(3章)

2014年08月27日りゅうじ

2日目

今晩は、フランス料理ロブションで夕食です。
LasVegas に住む友人と食事です。
ラテリエ ドゥ ジョエル ロブションの方ですが、ロブションは、ロブションです。
コース料理を頂きました。

ハイチェアが、高すぎる!
身長163cm短足、身体が固くなりかけている53歳の初老のオヤジには、
ハイチェアが、高すぎます。
座るのに一苦労。マジ、危ないです。よろけます。

そもそも、カウンター席ではなくテーブル席をhost に頼んでいた。
がしかし、ハイチェアのカウンター席に。

でも、店内には、テーブル席で、2人用のローチェアが、
4席もある。
host にチカラがない!!

つづいて友人と例の世界最大の観覧車に乗りました。
名前が、いいですね。
HIGH ROLLER
CASINO 好きには、たまらない名前。
いつかは、HIGH ROLLERと呼ばれたい。夢)
時間は、約30分。
お値段は、1人$35。結構なお値段です。(笑)
夜景が、綺麗です。
VENETIAN が、近くて重厚感あります。
BELLAGIO の噴水が、綺麗です。
フラミンゴは、近いけどしょぼい感じです。
観覧車の感想を言うと一見の価値ありです!

baccarat の方は、良いところがありません。
盛り上がりもなくズルズルと敗けます。

成績:マイナス$7,300
累計:マイナス$1,300

ロブション入口
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メイン ディッシュ
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ハイチェアー
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3日目

ズルズルと累計マイナス$17,700まで落ち込む。
ならば、やるしかない。
$5,000をPにbet、そして勝てば、Pに$10,000bet 。
敗ければ、累計マイナス$22,700だ。

罫線を見るとチョップチョップ(ピンポンorテンコ)。
5目めのPに$5,000を張る。あっさりと勝つ。
次は、$10,000だ。
躊躇なく、7目めのPに張る。
パチンと音を出して開いて投げたcardの1枚目は、「3」。
2枚目をまったりとsqueeze する。
3sideだ。2つとも抜かなければならない。
厳しい状況である。

cardは、無情にも「7」。
よく言うところの「波平」である。
がっかり。

Bは、6+モンキー=6

Pの3枚目がきた。
少々自信がない。

見るとハートの4sideだ。
抜ければ、$10,000の勝ちだ。
がしかし、つかない時は、つかない事が続くものである。
「不幸に続くのは、更なる不幸である。」
そんな言葉が、チラリと頭をよぎる。

斜めにsqueeze する。
suit は、ハート。
これは、結果が、早い。

「ブロウ!」
大声を出しながらsqueeze する。

結果は、早く出た。

それでも、squeeze を暫く続ける。
dealer に聞いて見る。
「enough ?」

dealer は、頷いている。
出たcardは、「9」!

見事に$10,000を落手した!!

結局、チョップチョップは、8目で終わった。
危なかった。

わずか2 betで、一気に$15,000取り戻す。

これだからbaccarat は、やめられない。
しかし、マジ危なかった! 汗)

成績:ブラス$2,600
累計:プラス$1,300

 

4日目

鉄板リーチ
それぞれ2枚引き終わったところで、B5:P2のことを
よく「鉄板リーチ」と言う。
何故なら、条件1,2,3,8,9,10,モンキーが、Pの3枚目に入ると
Bは、敗けなしである。
たかだか5だけれど、この5は、意外に強い。
なので、「鉄板リーチ」と言う。

チョップチョップを追っていた。
bet は、Pに$2,100。
何とそこに鉄板リーチのお出ましである。
絶望的である。

Pの3枚目が、来た。
何時もの横絞り。

マーク!
モンキーではない。

squeeze

4sideではない。

squeeze

3sideだ。
8なら即死。
6,7ならかなり強い。

suit は、スペード。
7は、上下どちらが抜けているかぐらいは、知っている。
無駄なsqueeze は、しない。
ズバリ7の抜けている方をまったりとsqueeze する。

スペードも結構、奥が深い。
簡単にcardは、開けられない。

ジリジリ

ジリジリ

抜けた!!
6か7である。
反対sideは、見ずにcardを開いて投げた。
「7」だ。
2+7=9だ。

思わず日本語で雄叫び。
「掛かって来んかい!!」

3枚目にBが、4を引く可能性はあるが、
Pは、敗けなしである。

結果は、Bの3枚目は、
「8」。
リデュースで3。

見事、
鉄板リーチを撃ち破った。


チョンボが、出ました。

Bオープンを頼むとBの2枚目のcardがないのです。
確かに4枚cardが、shoeから出た気がしたのですが、
兎に角、Bの2枚目がないのです。
何回もshoeの下を確認しました。

どうしましょう?
するとdealerは、shoe から1枚cardを出し、
Bの2枚目として、開いちゃいました。

「オイオイ、それは、Pの3枚目だろう!」とクレーム。
客は、その卓では、私ひとり。
しかも張りが、$500としょぼいので、相手にされない。

ところが、cardが出てきました。
皆さん、何処からcardが出てきたと思いますか??

正解は、なんと卓の下からでした。
エンジェルアイの小窓を見ながら、なにやら言っています。
でもPの3枚目は、もうdealerが、Bの2枚目として開いっちゃっています。
こんなケチが、ついたhandの勝負が出来るか!
「コマは、引かせてもらうぜ!」
Chipを勝手に引いたが、意外と怒らない。

もうぐちゃぐちゃだから、そのshoeは、お終まい。
New shoe の用意となった。
ところが、意外にも、次の瞬間に配当として、$500をくれた。
え~~ビックリ。$500でもマンモスうれぴー。
サービスいいじゃんMGM !!

クレーム:マジ怒り。

B6目を発見して、テーブルを移動、お引越しです。
ツラ追い人、遊牧民です。
全員Bにbet。
この卓は、minが$1,000です。
いいんです。みんなに付いて追いかけます。
Bに$1,000 bet。

ところが、私のbetだけはじき返されます。
「もうcardが、出たからダメ!」
「ふざけんなよ! No more bet を掛けてねえじゃないか!!(ボビー風に)」
でもダメなものは、ダメ。
で、結果は、Bの勝ちでB7目に。
むかつく!

次のhand。
みんなまたBへ。
私もBに$1,000 bet。
ところが、また、私のbet だけはじき返される。
理由は、前回と一緒。
「ふざけんなよ! No more bet を掛けてねえじゃないか!!(ボビー風に)」
でもダメなものは、ダメ。
で、結果は、Bの勝ちでB8目に。
むかつく!!

次のハンド。
みんなBにbet。
私もBに$1,000。
今度は、通る。
ちょっと嫌な予感。

出た「飛び込み自殺」である。
結果は、P。
本当にむかつく!!!

ツラが、終わったので、みんな移動し始めた。
がしかし、私は、意地になり卓から離れられない。
Min $1,000は、辛い。ちっとも楽しくないbaccaratである。
Pは、私で$1,000。Bは、ハウス。
Pは、8とno side 。
No sideのcardを右下から、まったりとsqueeze。
「真っ白」である。
となると、お約束の行動に出る。

スーパーバイザーに声を掛ける。
「おい、やべぇ~よ。アクシゲントだぜ。」(ボビー風に)
「このカードは、ミスプリじゃねえか!」
Dealerが、返されたcardをopen。
当然「1」。
8+1=9
Pの楽勝です。
で、追加で「え~A?! わり~、わり~、オレbaccaratの初心者なんだよ~~。」へへへ。

このいつもの鉄板ジョークにこのスーパーバイザーは、食いつかない。
そればかりか、cardは、開いて返せとジェスチャーする。
頭にきた。
「オイ!! そんなのここの(スコアカードの裏側に書いてあるruleを指さしながら)、
どこに書いてあるんだよ! Japanese marketingを呼べ!!」

Japanese marketingの到着は、早かった。
「何をして欲しいですか?」
① Bツラ7目めと8目めのbetが、はじき返された。配当$2,000が欲しい。
② オレは、baccaratを20年以上もしている。Cardを開いて返せなんて、
Ruleが、どこに書いてあるのかキッチリと説明して欲しい。

② の回答は、早かった。
今後、Cardは、返せばよく、開かなくても良い。
① の回答は、約10分掛った。
みなさん、どうなったと思いますか??


な・なんと正解は、配当$1,000をくれました。しかもノーコミです!
マンモスうれぴー$1,000!!
MGMのhostチカラあるじゃん。よいしょ)

今晩の夕食は、KUMI です。
MANDALAY BAY にある日本食restaurantです。
LasVegas に住む友人2人と3人で、行きました。
新しいrestaurant で、人気があります。
友人の2人は、仕事が忙しそうでした。

話題が大王製紙元会長井川氏の話になった。
Casinoで106億8,000万円を熔かしたお方である。
私「井川さんは、最高で元金150万円を22億円にしたと本(熔ける)に
書いてあった。凄いな~~。」
友人A「ちょっと待ってくださいよ。Table limitが、$20,000(約200万円)だとすると、
150万円を22億円にするには、1,100連勝しなけりゃならないんですよ。
しかも、バンコミを考えたら、1,100連勝は、all Pです。
Shoeで計算すれば、連続14shoe1回もBが出なかったという事ですよ。
あり得ないです。ウソです。そいつは。」
鋭い、計算が、もの凄く早い。彼は、dealer経験があるスーパーバイザーである。
友人B「ちょっと待って、そうじゃなくて、depositが大きくあって、
凹んだ時のbankrollが残り150万円だとしたらどう?
そこから戻したのよ。22億円まで・・・。
Depositが、大きいからtable limitが、$70,000(約700万円)になっていたとしたらどう?」
友人A「それでも315連勝ですよ。Shoeで計算すれば、4shoe連続All Pですよ。
ないですよ。でも4shoeなら絶対に無いかと言えば、絶対に無いとも言えないような・・。」
私「いいねえ、井川さん。オレは、2,000万円でいいから勝ちたいよぉぉぉ。(小市民)」

KUMI の鮨も旨かったです。
大トロもあります。
お値段は、3人で、$685.09。
キャー!

食事後にMANDALAY BAY のbaccarat で$500をひとっ張り。
このcasino には、気の知れたdealer が、数人います。
とても温かく迎えてくれます。
みんな歳はとりましたが、元気です。
かたことの日本語を話します。
LasVegas には、30回ぐらい来ていますが、リゾカジの影響か
MANDALAY BAY が、一番回数が多い気がします。

baccarat の目は、いきなりP3目。
何やらPのツラの予感です。
なので$500は、御約束のplayer にひとっ張り。

Pは、モンキー+モンキー=0
Bは、モンキー+2=2

30トン(3枚目が、モンキー)が、出そうな嫌な予感。
見るとnumber 。
ところが、直ぐに次のマークが出ます。
4sideです。

友人は、フ~フーと息を吹きかけ応援してくれます。
suitは、クラブ。
これも結果は、早いです。

ガビーン!
抜けません。
モンキー+モンキー+10これも30トンです。

MANDALAY BAY は、相性が、悪いんです。
一時、累計で、1,100万円以上敗けていました・・・。しょんぼり)

この日は、色んな事が有りすぎて、ぐちゃぐちゃです。
Bの8目にテーブルを移動して、bet すれば、「飛び込み自殺」$1,000。
あのトラブルが、あったdealer か、ローテイションで戻って来て、
あっさり、マイナス$5,000等

成績:マイナス$10,600
累計:マイナス$9,300

HIGH ROLLER
2016010712.png

HIGH ROULLER
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次回は、いざ!聖地LasVegas MGMで蝶ネクタイをしてbaccarat 勝負!(4章)です!


  1. 1章
  2. 2章
  3. 3章
  4. 4章
  5. 5章
  6. 6章

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