いざ!聖地LasVegas MGMで蝶ネクタイをしてbaccarat 勝負!!(5章)

2014年08月29日りゅうじ

突然の病院送り。

しかし、日に焼けた、わずかこの2日間で。
顔と腕には、日焼け止めクリームを塗った。
帰国した時に社会人としてガングロでは、いけない。
私は、マナー検定1級資格を持っている。
でも、まぁ、あとは、いっか~。
そんな気持ちで、初日3時間プールにいた。
それも11:00から14:00だった。日差しが強かった。

かなり赤いな。肌に痛みがある。
さすがに2日目は、足、胸、肩と顔以外にも塗った。
がしかし、赤い色は、消えない。
まぁ、取敢えず、流れるプールで、1時間30分ほど流される。
一周約20分。
ただ、流れているだけ。プカプカ。楽しい。
よくイジられた。
グルグルと回転を付けられたり、折角、今通ったばかりの滝にまた戻されるとか・・・。
中でも楽しかったのは、パツ金ねえちゃん、にいちゃんのグループ。
普通は、この浮き輪(tube)は、自走力がないので、よく人にぶつかる。
そのために「sorry」と言っていた。
ところが、このにいちゃん達は、私をパツ金ねえちゃん達にぶつけたのである。
パツ金のねえちゃん達も「キャー・キャー。」
私は、思わず叫ぶ「thank you !!!!」

あつと言う間の1時間半であった。
がしかし、いっそう日焼けしていた。
見かねた他のお客さんが、私にバスタオルを濡らして掛けてくれた。
これは、楽だった。
そして、この浮き輪で、首を起こしているのは、時間が長くなると結構辛い。
首を浮き輪の上に置いた。少々疲れた。はしゃぎ過ぎである。
頭を浮き輪に乗せたままの状態で、プカプカと流されていた。
もう疲れるから「sorry」とも言わない。

連日のmansionで血のしょんべんを放るような「労働」にも疲れた。
ちょっと、うたた寝をしたようだ。プカプカ・・・。

ライフセイバー(以下LS)が、何やらデカい声を出している。
どうやら、浮き輪にバスタオルを掛けていたこと及び頭を浮き輪に載せてうたた寝した事が、
意識がなく単に流れていると映ったようだ。
私:「me ?」英会話力が、小学生以下の私には何もわからない。
LS:「こいつは、受け答えすら出来なくなっている。重症だ」
次の瞬間、浮き輪をLSが止めた。
私は、浮き袋の真ん中の穴からケツを抜こうとするのだが、
身体が固くて、初老の53歳のオヤジは、動きが鈍い。
見かねたLSは、私を浮き輪ごとプールから引き揚げた。
すげ~~。しかも、片手で。因みに私の体重は、85Kgです・・・。
凄い人が寄って来ます。水を飲みなさいといっぱいストローで水をくれます。
おばさんからお姉さんの間ぐらいでしょうかね。どう見ても間接キスです。

人は、増えます、増えます。
10人ぐらい来ています。
中には、無線を持ったお偉いさん風のお方もいます。何やら無線で話しています。
写真を撮る係りの人もいます。まず、腕時計を外してくれと言う。日焼けの度合いを
撮りたいらしい。私は、海外では、プールでもspaでも風呂でも腕時計は、付けたままである。
それは、時計の置いてある所が、少ないからである。もちろんmansionにないのは、常識。
今回の腕時計は、ロレ・ターノ・グラフ。防水10気圧の優れものである。
赤い秒針と日付が全て赤色なのがいい。日付が、毎日赤色だと、サンデー毎日のような気分だ。
このターノ・グラフは、そんなに高くはない。
でも、デイトジャストよりは、高い。毎夜、卓の上で繰り返される腕時計バトルでは、
8割敗けるが、2割には、勝つ。東京中野の「かめ吉」で買った。
今度は、顔を撮らせてくれと言う。ここで失態をおかしてしまう。
レンズが来た。
次の瞬間、思わず、変顔をしてしまった!!
「いい歳こいた初老のオヤジを助けてやったのに、何で変顔をするんだよ。」
と怒られてもしょうがないとサル程度に反省しています。ごめんね、MGMのLS !

「I'm a doctor.」
むっ!ただよらぬ事態を感じた。
「鞄は、どこにある?」「色は?」質問の内容が明らかに違って来ている。
がしかし、英会話力が小学生以下の初老のオヤジが何も言っても通じない。
こうなりゃ切り札を出すしかない。
大きな声で「Japanese marketing please !! 」
がしかし、これが通じない。Mansionでは、絶対的に効くのに、
Poolでは、無力だ。
結局、鞄は、見つからない。
そして、私は、救急車で病院へ!
しかも、海パン一丁で。しかも、海パンは、ブーメランだ!
当然、現金も持っていない。

「痛いっ!」
勝手に左手の甲に点滴の針を刺した。
何とか言ってから、やれよぉぉぉ!!
むかつく。
救急車の中では、改めて名前、生年月日、年齢を聞かれた。
右手にわっぱを嵌められた。
上記の回答等が、そのわっぱには、書いてある。

病院で1時間が過ぎた。ただ寝かされているだけ。
PM5:30ごろ、早く返してくれないかな~。
気の合うdealerのシフトが、PM8:00までだ。
今、累計で約$30,000勝っている。
テーブルマックスを張りたい。One bet$20,000だ。やるならエリックのdealだ。
当然、P betだ。敗けても、$10,000は残る・・・。
こないだのPALAZZOでの失敗を取り戻せるかも知れない・・・。

PM7:30になった。
ただ寝かされているだけ。
エリックには、もう会えない。
明日の早朝がcheck outだから。

まあ、showまでには、戻れるだろう。
少しでも観たい。

PM9:00になった。
漸く帰っていいと言う。
「おいおい、何をやってくれたんだよ~、
何にもしてねえじゃねえか!!」(ボビー風に)
やったのは、検尿だけ。
皮膚に対する処置は、一切なし。
そして、出たのが、処方箋が3枚だけ。
「おい、これだけかよ~、
おい、帰りはどうしてくれるんだよ~
あと、ここの支払いは、どうすんだよ~?」
HP:「no idea」
「ふざけんなよ~、暴れんぞ~!!」

結局、紙の衣服と綿の靴下をくれた。
事情をHPから事前にTAXIには、入れていたようだ。
TAXIは、カネは待つので、処方箋を置いていけと言う。
あとTAXIのDの携帯番号を書いたメモをくれた。

漸くMGMに着いた。
疲れた。
VIP loungeからhostを呼んだ。
すぐに来てくれた。
事の始終を話す。

何も持っていない。
まず、room keyを再作成してもらった。
これで部屋には、入れる。
「TAXIを長い間待たせては、いけない。私が、建て替えときます!」
Hostの動きは、素早かった。

次にプールサイドに置いていった荷物を探さなければならない。
Host「荷物の中身を教えてください。」
私「現金15万円($1,500)、鞄10万円、スマホ5万円、
そして思い出の画像は、プライスレス!!」
思い出の画像のところでは、思わず涙が出た。マジ)
もう出てこない・・・。
Host「ダメですよ、現金15万円も置いて、1時間半も流されちゃ。
ここは、アメリカなんですよ!」
仰る通りでございまするぅ~。
私「I see,I see.」

何故$1,500も持っていたか?
それは、米$100ドルは、偽札扱いされる紙幣番号がある。
AB,CA,CB,CFが、そうだ。
その$100紙幣が7枚溜まったので、poolのついでに替えて来よう。
わざわざ部屋に戻るのも面倒くさいし・・・。
てな感覚である。
よく言われるところの、MGMは、ホテルとpoolが遠すぎるの罠に嵌ったのである。

で、忘れ物預かり所1か所目

なし!

忘れ物預かり所2か所目

パンパカパーン!
ありますた。
しかも現金も全部あります。

Host「龍次さん、luckyですよ!」
私「ですよね~、あざーす。」(ザキヤマ風に)
Hostに多謝。

あっ、showを観に行かねば。

Ariaのshow 「ZARKANA(ザーカナ)」
評判は、総じて低い。
シルクのshow なので、無くなる前に観ておこうと思った。
ZARKANA :シルク語。意味はない。強いて言うなら「夢の中のサーカス」
らしい。
がしかし、会場に着いてticketを見せると
「done 」
病院送りのせいで、見損なってしまった。
$198、残念。


HPで貰った紙の服
2016010702.png

 

ZARKANA
2016010703.png


Aria でも、ご挨拶のひとっ張り。
見るとP3目。
やっぱりPにbet 。
$500オール・イン
がしかし、敗け。

Bが出るとB1目P3目B1目で、
次の目は、Pの鉄板に見える。

やらないハズが、またPに$500bet 。
Bは、モンキー+7=7
Pは、投げた1枚目は、9。
luckyと思ったら、2枚目が、
3side。
かなり厳しい状況である。
願うは、9+8=7
がしかし、結果は、最悪の7。
B7対P6
バーベキュー敗けである。
もうやらない!!
今tripは、打ち止めとする。


次回は、いざ!聖地LasVegas MGMで蝶ネクタイをしてbaccarat 勝負!(6章)です!


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