第3部 限りなく勝利に近づくために(前編)

2015年07月17日のぶき

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確率と統計の渦から脱出せよ

まず「控除率」のお話からしよう。 カジノがビジネスの取り分として、取っていく金額の率を控除率という。

プロギャンブラーの視点から捕えてしまうと、どう賭けようが、『総賭け金額×控除率=負け金額』へ近づく運命をたどる。それを割けることは不可能。それが、確率と統計という手のひらにもてあそばされている、ギャンブルの実態。

でもね!その数学の支配から乗り越えようとあがくのが、ギャンブルのギャンブルたる由縁なところ。

そして、プロとして乗り越えられるのか、本気でトライしてみる。 ゾクっと来たよ、ゾクっと♪やっぱ、僕は勝負師だね。

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100万円を赤か黒か1発で賭ければ、47%で勝って2倍になる(「0」か「00」は赤でも黒でもない)。勝ちにいくのなら、1%の勝ちを狙いにいくより、47%で勝ちを狙ったほうがいい。逆をいえば、53%で瞬殺にて0円だけど。かといって、同じく100万円を1万円ずつルーレットの赤か黒かに賭け続けて、同じく100万円が2倍になるか0円になるかまで賭け続けたとき、たしか99%が0円になるという結果の記述を専門書で読んだ。

この確率と統計という手のひらから、プロがスキルなしで脱出できるのか?本気で勝負する。上記をヒントと、下にまとめてみた4つのテクニックで、確率と統計の渦から脱出せよ!

プロギャンブラーNOBUKIの4つのテクニック

① 賭ける回数を減らす

"毎回は賭けない"と決める。これだけでも賭ける回数が減る。賭けるときは「逐一何がきそうかな」と考えて賭ける。ルーレットなら次は赤だろう、バカラならバンカーだろう、だとか考えながら賭けることでそれこそがドキワク感の源になる。そういったフィーリングが来ないのなら、惰性で賭けても勝負とは成り得ないので、賭けないという選択肢もありだ。退くも勇気。

② 賭け金に波をつける

連続で賭けなくても大丈夫なギャンブルをする。ブラックジャックなどは、テーブルに座るためもあって毎勝負ごとに賭け続けるのが普通。立ちながら勝負に入れるゲームは、賭け続けなくても大丈夫。後ろで立って勝負の流れを読んでいて、「ここぞ!」という時に賭けられるギャンブルがベスト。

そして勝負する日数を短めにするのもポイントだ。滞在期間が7日間あっても、カジノ勝負する日はラストの2、3日に絞るのもあり。逆に着いてすぐカジノ勝負し、勝てたらカジノを出禁にし、旅へ専念するのもいいだろう。波を付けるための最善策は、賭け金が安いオンライカジノのサイトで、安いギャンブルをチョイスすることもひとつの手段だ。

さらに言うとすれば、軍資金を3分割にすることで波をつける方法がある。

日数で波をつける場合

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軍資金が5万円でカジノ勝負3日間の設定のとき、1日目と2日目は10,000円分勝負する。そして3日目は30,000円分勝負する。

時間で波をつける場合

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軍資金が1万円でカジノへの滞在時間3時間の設定のとき、1時間目は1,000円、2時間目は2,000円、3時間目は7,000円分勝負に出る。

こうして賭け金に波をつけていく。最初は小さく、その後は大きくが基本。このルールは勝っても負けても適応。イーブンになったら1からリスタートだ。

③ 勝ちへの流れを流れをつくる

まず負けている場合は、ルーレットの赤・黒やバカラなど約50%で勝てる勝負を狙っていくこと。

逆に勝っている場合は、失ってもいい余裕があるぶんグイグイ勝負に出られる。勝ちへの流れをつくるには、わずかな勝ちを目指すこと。最初から大きく勝とうとするような賭け方はしない。わずかな勝ち分でも思い切り勝負ができる。

勝ち分+1万円できたら再プラニングして、いちかばちかの大勝負もありだ。+2万円できたら、1万円の勝ちを決定させて残りの1万円で大勝負もいいだろう。

勝っている分であればガンガン賭けてOK!大勝ちを狙うのなら賭けなきゃ勝てない。もちろん無理は禁物だが、そのときのフィーリングを大切に。

④ 賭け方のコツ

【守備型・バランス型】

負けたら、次の賭け金は少し増やして賭けてみる。しばしば勝っているなら、勝った次の賭け金はかなり減らしてみる。久々に勝ったら、次の賭け金は少し減らしてみる。

【攻撃型】

負けたら、次の賭け金を倍にし続けていく。これはマーチンゲール法という攻略法の一種で、1⇒2⇒4⇒8⇒16のように賭け金を倍にしていく攻略法だ。ただし最低5回は倍賭けしても破産しない軍資金をもっていることが条件。負けても軍資金が少ない場合、倍賭けは禁止。

ミニマム(最少賭け金)で賭け始め、軍資金が「ミニマム×31回分」あって5回以内で勝てれば勝ち。どこで勝っても、最少賭け金の分が勝ち分となる

そして負けたときの次の賭け金を倍賭けより少し多めに賭けていくのがグランマーチンゲール法。1⇒2⇒5⇒11⇒23という賭け方はマーチンゲール法よりもさらに攻撃型と言える。

こちらも同じくミニマムで賭け始める。軍資金が「最少賭け金×42回分」あって5回以内で勝てれば、勝ち。負けるほどに勝ち分が増えていくけど、軍資金も多く必要となる。なかなか勝てずにラストチャンスの5回目でようやく勝てたら、最少賭け金×4回分が勝ち分となる。

次回は初心者のためのカジノ戦略第3部「限りなく勝利に近づくために(後編)」をお送りします。

  1. 第1部 勝利に備えよう
  2. 第2部 勝利の方程式
  3. 第3部 限りなく勝利に近づくために(前編)
  4. 第3部 限りなく勝利に近づくために(後編)

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