アウェー感、特盛、インチョン!【中編】

2015年10月27日りゅうじ

hotel

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とても、きれいだ。

インチョン空港に超近い。
部屋から飛行機がよく見える。
朝食バフェイも良い感じ。

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ヤバイよ、それ!

パラダイス インチョンには、国別にbaccaratの卓が、
分けられている。

①中国人専用

②日本人専用

③mix

おれっちは、日本人専用の卓でplayした。

8卓あった。

卓毎にcommission baccaratか、※6半baccaratか選べる。
(※banker配当が、6勝ちの時は50%、それ以外は100%)

minもKRW100k,KRW300k,KRW1M等客のrequestで、
設定出来る。
見ると圧倒的に6半baccaratだ。

「支払った授業料がたりない。」

わかっちゃいないのだ。
6半baccaratは、客にとって損なのだ。

commission baccarat のB 控除率は、1.17。
6半baccarat のB 控除率は、1.46だ。
この数値は、commission baccarat のP 控除率1.36を越えてしまう。
控除率は、大きいと客には、不利となる。

半日早く、到着していたbig better の会長と合流した。
同じsideしか張らない。共闘だから。
ある時、おれっちが、※たま頭で、勝った。
(※たまがしら:bet honor)

当然言う、いつものフレーズ。

「竹島は、日本の領土だ!」

「ヤバイよ、それ!ここ、ホンチャンだから!」

間髪をいれず、big betterの会長が、
目を丸くして、嗜めた。

目をひんむいた会長の顔は、はんぱない迫力がある。

確かに、ここは、本土だ。

そして、日本語は、販促のみならず、けっこう
dealerやsupervisorも、わかってたりする。

危ない。

 

笑わないdealer

10年経っても変わらない。

儒教の国

お父さん、お母さんが絶対。
そのお父さん、お母さんは、三度、三度の食事の度に言うのだ。

「日本人は、みんな、悪いやつだ。
やっつけてやれ。」

だから、日本人には笑顔を見せない。見せられないのだ。

 

そのfree hand は、出来ません

new shoe。

卓には、おれっち一人。
おれっちは、いつものcallをする。

「five free hands ※plz」
(※please)

「社長、それは、できません。」

なんだと?!

LVS、Wynn 、MGM、CZR、jupiters、crown等では、普通に出来る。
ここは、3 hand までだと言う。
出来ないと言われると何か理由を勘ぐりたくなる。
つまり、このハコには、お互いに信頼関係がないのである。

イラッとくる!

 

cardを浮かすな!

何度、言ってもこんな簡単な事が出来ない。
cardは、はわせてdealしなくては、いけない。
cardを持ち上げて、浮かしてdealしては、
いけないのだ。

それは、ちょっとしたcardの傾きで、
cardの裏がわかってしまうからだ。

特にピクは、すぐにわかってしまう。

また、張っているコマが、多く高い上まで浮かした時はなおさらだ。

ここは、mini baccaratではないのだ。

cardをsqueezeする為に、min betだって、mini baccaratより高く
設定されている。

cardの裏が、見えてしまう事は、おれっちのsqueezeする権利を
奪った事になる。

イラッとくる!


次回は、アウェー感、特盛、インチョン!【後編】です!


  1. 前編
  2. 中編
  3. 後編

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