終わりよければ、すべて良し【後編】

2018年01月05日りゅうじ

14目のテンコ(チョップチョップor ピンポン)に突撃!

凄いテンコが、出ていた。
14目。
スーパーテンコだ。
そこに15目めのPに乗らずに、
立ち張りで、切りに行く。
突撃だ!
BにSGD3,000 bet。
All 支那連合。
Lastのおれっちのbetを見て、何やら騒いでいる。
そんなの関係ねぇ~。
Pのタマ頭は、SGD200,000ぐらい。
JPYで1,700万円ぐらいだ。
ここは、publicだ。
おれっちのコマが、気にくわないなら、
おれっちにタマ頭が、配当を付ければいい。
付けるのか、付けないのか?
駆け引きを待つように、dealerは、
なかなかno more betを掛けない。
相変わらず、回りのP張りの支那連合は、煩い。
丁半揃いました。
遂にno more betが、掛かった。
立ち張りのおれっちは、face upをdealerに伝えた。

タマ頭からBを1枚開けろと指示がでた。
B→5
何とも中途半端な数字である。
タマ頭の絞りは、支那系には、珍しいポーカースタイル。
一枚目は、見えている。
欧米人に多い絞りだ。
「banker picture!」
Bの2枚目を開けろと指示が出た。
出たcardは、


なんと


「4」!
Bankerは、natural 9
敗けなし!
タマ頭は、怒っている。
何やらぶつくさ言っている。
なかなかcardを出さない。

出てきたcardは、

4 + 4 = natural 8
これは、怒る。
綺麗なテンコに乗って、しかも、natural 8。
当然、勝ったと思ったら、bankerは、natural 9。

「龍次さん、度胸あんね~。」
仲間のS社長が、結果を見てそう言ってくれた。
実は、このhandをBに一緒に張ろうと誘っていたのだ。

「チョーキュー」
8対9の事を昔は、こう言ったものだ。
オイチョのチョに9のキューを付けたPPAPみたいな物
というのが、有力だ。
Las Vegasだと「however」と言う。
久々にチョーキューと言う言い回しを思い出した。
ぶ・ぶぃ~~っ!
豚を絞める音が聞こえた気がした。

 

人間罫線

※タップをポンポン張るオヤジが、いた。
(※max bet)
SGD750,000≒JPY6,300万円だ。
昨日は、立ち張りで反目を2回張った。

結果は、2戦2敗。
いいとこなし。
今日は、おれっち卓に入って来た。
冷静に考えた。
いきなり反目を張るのではなく、
少し様子を見よう。
人間罫線をつける事にした。
❌◯◯❌◯◯◯◯❌◯

7勝3敗
人間罫線のルールは、こうだ。
敗けたhandから記録を始める。
最初の10handで敗け越している。
そして、縦に分析する。
横に記録して、分析は、縦なのだ。
あれっ!
勝ち越しである。
しかも、max betは、❌に入っていない。
考えた。
そして、記録を続ける。
❌◯◯❌◯◯◯◯❌◯
❌◯◯◯
ここで決断。

乗る!
ちょうど、Pのツラが、出ていた。
PにSGD5,000 bet。
勿論、タマ頭は、同じだ。

勝った!
おれっちにとって、SGD5,000は、デカイ。
尚且つ、Pだ。ノーコミ。嬉しい。
乗る。
また、同サイドにSGD5,000を打った。
19handめは、危ない。
betをSGD2,000に下げる。

意外とあっさり、Pが、勝った。
20handめは、SGD5,000を同side にbet。
❌◯◯❌◯◯◯◯❌◯
❌◯◯◯☆☆☆☆☆☆
なんと、9連勝!
Pのツラは、まだ、続いている。
14目出た。
タマ頭は、次のhandもガンガン攻めている。

いや、次は、危険な2連敗の縦目だ。
おれっちは、コマをSGD1,000に下げた。

All P

「Card each」
P、Bそれぞれに3枚目が出た。
現状は、
P→5 + 6 = 1
B→picture + 2 =2

P:脚がある。
4sideでは、無いようだ。

タマ頭:Bを先に開けさせる。

出たcardは、


なんと

picture!

ではなく

「7」!

バカ野郎!
全員、怒っている。
タマ頭が、投げたcardは、「5」だった。

「ツラの切れ目は、神のみぞ知る。」
これば、ウッチーママが、よく言う言葉だ。
つまり、ガンガンbet を増やしていく。
しかし、ツラは、いつかは、切れる。
今回のPヅラは、間違いなく、ここが、危ないと思った。
だから、betを下げた。
人間罫線を見てみよう。
❌◯◯❌◯◯◯◯❌◯
❌◯◯◯☆☆☆☆☆☆

見事に、一目めに❌が、縦に繋がっている。
That's baccarat .

 

うえパイ

Singapore MBSのPAIZAは、hotel棟の4階から連絡通路を渡って、
Casino棟へ行く。
通路は、軽い登りとなっている。
4階から行った先は、何階か?

正解は、3階。
そして、おれっちが、play出来るPAIZAは、
エスカレーターを下がった2階になる。
3階→うえパイ。
2階→したパイ。
うえパイは、別世界となる。

今回、たまたま、うえパイの個室で、playする人に声を掛けられて、
話しを伺った。
アメリカ国籍だが、会話は、日本語だった。
鬼のような世界だ。
今回のdepositは、2億円。
そして、厳しいのが、暗黙のルール。
minが、高い。
オレンジ1枚だ。
SGD25,00≒JPY2,100,000
今度、一緒にどうだ?
と誘われたが、
こいつは、キツイ。
これは、この人が決めた自分なりのルールだ。
理由は、
「顔があるから。」
つまり、メンツだ。
因みに、Las Vegasの個室も聞いてみた。
ほぼぼぼ同じ。
USD25,000≒JPY2,800,000
「3回でお仕舞い。あっ、1回かな?」
おれっちのchipオレンジ3枚を見て、そう言ってくれた。
好きな張りは、置きっぱで3連勝。
う~ん、これも根性がいる打ち方だ。
確かに当たれば、どんと増えるが、そうそう来ないような。
だから、勝つときは、めちゃめちゃに勝つらしい。
勝った時の札束の画像を見せてくれた。
ただ、長っ尻なので、最終的に※ウガは、熔かしてしまう。
(※勝ち分)
だいたい、一人で来る。
だれも、止めてくれないからだ。
ならば、おれっちで良ければ、止めに入りますよ。
それいい。Baccaratをplayしない奴が、来ることは、あるが、
奴等は、one hand ごとにbet金額が、大きすぎると煩い。
Baccaratをplayしない奴等は、来ないで欲しい。

東京で会う約束をした。

 

目かすり

皆さんは、ツラで、8対9で勝ったら、どう思いますか?
貴重な話をC SVPに伺いました。
これば、江戸時代から伝わる博奕の格言だそうです。
実際、この話をしてきたplayerは、凄い成績だとか。

ツラで8対9で勝ったら

ツラを切りに行け!
え~っ!
ツラが、切れずに伸びたら(敗けたら)、次のhandは、
倍掛けで切る。
それも外したら、
諦める。

賭場は、丁半博奕らしいです。
共に復元抽出。
前のhandは、次のhandに何の影響もありません。
でも、勝ち方にも強い弱いがある。
9点差は、強い。
1点差は、危ないのだ。
それを8に勝ったから、強いと勘違いしては、いけない。
これが、「目かすり」だ。
少し賢くなった気がした。

 

count down

Convention centerで、showとcount down partyが、あった。
Partyは、patioもある巨大なspace。
PAIZA member onlyだが、凄い人だ。

PAIZA member
2018010411.png

3.2.1
どっかーん!
盛大に花火が、上がった。
ズバリ正面だ。
Patioのドアを開けると花火の音が、よく聞こえる。
やはり、花火は、音を体感出来ないといけない。
いい構造の会場だ。
音は、いいのだが、段々室内が暑くなってきた。
外は、相当暑いようだ。


settlement

短時間にSGD40,000熔けてしまったshoeもあった。
こう言う時の目標設定は、チャラで充分。
ところが、幸いにもチャラで止めようと思った所に
例の大口が登場。ツラに乗る。
あっという間にSGD30,000増えた。
たまんね~。
気持ちいい!

2017年は、大きく敗け越した。
しかたなし。
今回のウガをきっかけに2018年も元気に打つ。
終わりよければ、全てよし。

やらいでか!!

deposit
2018010412.png


投了図
2018010413.png

続く

 

  1. 前編
  2. 後編

今すぐカジノができます!

本場カジノからの生中継で勝負ができます。
「現金を賭ける興奮」と「勝利金を受け取る喜び」は、まさにカジノそのものです。

ライブディーラー

▼パソコンでもスマホでも!▼
オンラインカジノの遊び方≫

▲ページの上部へ