no.1 じゅんちゃんとの出会い【 前編 】

2018年02月08日りゅうじ

龍次バビロン ~オレっちのドスケベ奮闘記~ 毎週木曜日更新!!

※この記事には「アダルトコンテンツ」が含まれています。注意してご覧ください。

No.1

じゅんちゃんとの出会い

No.2

夜とカジノの技術ミーティング

No.3

あのじゅんちゃんが…

No.4( 4/24 NEW! )

祝勝会!

No.5

バカラは終盤にツラが出る

  • 前編
  • 後編

No.6

神様が与えてくれたご褒美

  • 前編
  • 後編

No.7

あの扉の向こうは…

  • 全編

じゅんちゃんのホステスデビューは、18歳

ここから、華やかな人生がスタート。
ホステスとしての成績は、順調そのもの。
同伴も楽々こなし、鮨以外食べた事なし。
あっという間に人気者。
だんだんと店で後輩が出来る。もともと姉御はだのじゅんちゃんは、したに対して
面倒見がいい。ホステスの中でじゅんちゃん派が出来る。
この輪が、後の「すったからったー」の原点に。

 

バカラは、お着物で

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じゅんちゃんに言わせれば、これが、バカラにおける正装。
チャラけた格好で、バカラを打ってはいけない。
大バカラ(オオバカラ:ビッグバック)では、まず、絵的にイケてないと
いけない。「座った時の雰囲気が大切」が持論。

 

DISCOでは、カネを払った事がない

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じゅんちゃんが、他に好きな事といえば、踊ること。
DISCOは、いつもVIP ROOM。
少し前、深夜番組でダンス選手権的なDISCOの番組が多かった。
「Club DADA」「Dance Dance Dance」等。
じゅんちゃんは、そのちょい役とかバックで踊っていた。
この番組からは、後に一斉を風靡したTRFのリードボーカルが、デビューした。

じゅんちゃんの踊りは、独特。
激しくはないが、リズムで踊っている。踊ると言うか、ゆれている。
長く踊れるタイプ。だからDISCOでは、お立ち台(ステージから2メートルぐらい高い場所)から、ちーとも降りてきやしない。
このお立ち台を、長く占拠する事が、彼女たちのステイタスだった。

どの店でもすぐにディスカー(黒服、男性従業員)と仲良くなる。
それも店長、マネージャークラスは、じゅんちゃんの方からはずさない。
当然、待遇が良くなる。全てVIP ROOM。じゅんちゃんは、全てタダ。
それでも店は、まるでOK。
じゅんちゃんの連れてくる女友達が、これまたイケている。
しのぶ、明菜、そう、麗華もその一人。
店も華やぐ。
すると、店全体の雰囲気が良くなる。男の客も増える。
また、たまには、じゅんちゃん達は、男性客も連れてくる。
そいつ等から、取ればいいだけのことである。

もともと、店は踊れる子を雇ってお立ち台に立たせてたりする。
そう、ジュリアナ東京の初期のころである。
で、当時副社長であったA氏は、自分を通してお嬢を派遣させるようにした。
「派遣は儲かる」こう気づいたのは、お立ち台のお嬢がきっかけだった。
そして、彼は六本木DISCO V店を立ち上げた後、人材派遣業
G社をつくり大成功。更に介護ビジネスとしてC社を立ち上げ
一躍、高額納税者の上位にランクされた。
もっとも、彼の場合、派遣と同じに「ヌキ」を覚えてしまい、何から何まで
彼の個人会社を通させ、そこで抜いていた。
カネに関して汚い。これが、常につきまとう。
しかし、お嬢でバカ当たりしたA氏も介護ビジネスでは、今、相当へこんでいる。
身体障がいを持つ社長が経営するライバル会社が、マスコミの支援もあり急反撃。
「A氏に介護は無理だ」的な状況になってきている。

私に言わせれば、もともと彼は、「ヌキ」が得意である。
おねえちゃんで、ヌケても、老人ではヌケないと言う事だ。
この意味、おわかりいただけるだろうか。

ちなみに、彼と私は、年齢が近い。
また、ジュリアナ東京の実質社長は、ある会社の運転手であった事は、あまり知られていない。
もちろん、DISCOの本当のオーナーは、その運転手の主である。

つづく


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