ラスベガスに行く前に知っておきたいこと

<< ラスベガスのカジノ情報にもどる

ラスベガスの基本情報

ラスベガス地図

国名 アメリカ合衆国
言語 英語
宗教 キリスト教、その他
通貨 ドル
為替レート 1 ドル = 約 99.8円
100 円 = 約 1 ドル
※2013年4月時点のレートです。

アメリカの気候と時差

気候 広大な国だけに、地域によって気候がまったく異なります。
フロリダ州南部の熱帯から五大湖周辺の亜寒帯までさまざまです。
目的や場所、季節に合わせて服装を準備しましょう。
日本との時差 アメリカ本土には4つの時間帯があります。
東部標準時 : -14時間、中部標準時 : -15時間、
山岳部標準時 : -16時間、 太平洋標準時 : -17時間

▲ページの上部へ

通貨・両替・為替レート / 物価について

通貨

流通しているものは紙幣は$1、$5、$10、$20、$50、$100札の6種類あります。
※現在$1を除く紙幣は、旧デザインと新デザインが流通しています。


1ドル紙幣

5ドル紙幣

10ドル紙幣

20ドル紙幣

50ドル紙幣

100ドル紙幣

硬貨は1¢、5¢、10¢、25¢、50¢、$1の6種類あります。


50セント  /  1 ドル

10セント  /  25セント

1 セント  /  5 セント
 

ドルへの両替

通貨単位はドル。アメリカより交換レートが有利な日本で両替していったほうがよいでしょう。

日本での両替 日本の空港や、一部の銀行で取り扱っています。レートはほぼ同じです。
ラスベガス市内の銀行 街中の銀行が一番レートがいいようです。 平日は9時~16時まで開いています。
空港 24時間営業なので、到着後すぐに現金が必要なときに便利です。 レートはやや高めです。
ホテル レートは良くはありませんが、日曜や夜間など急に両替したいときに便利です。

※トラベラース・チェックについてですが、キャッシュに比べてレートが非常に悪いです。
現地で使えるところも少ないので損をしたくない方はなるべくキャッシュを持つようにしましょう。

両替の際もらうレシートは、再両替の際提示を求められることがあるので保管しておきましょう。

為替レート

※2013年4月時点のレートです。

為替レート 1 ドル = 約 99.8円
100 円 = 約 1 ドル

ラスベガスと日本の物価の比較

缶ジュース 0.7 ドル 約 70 円
ハンバーガー 3 ドル 約 300 円
タバコ 5 ドル 約 500 円
コーヒー 1 ~ 3 ドル 約 100 ~ 300 円

▲ページの上部へ

知っておきたい言葉 (英語)

公用語は英語です。特に挨拶は大事なので心がけましょう。

日本語 英語
こんにちわ ハロー
ありがとう サンキュー
すみません エクスキューズ ミー
さようなら グッド バイ
○○○はいくらですか? ハウマッチ イズイットゥー ○○○?
タバコを吸ってもいいですか? Do you mind if I smoke?
日本円で払っていいですか? Can I pay in Jananese yen?
これをください アイル テイク ディス

▲ページの上部へ

旅行・観光に持って行くと便利なもの

カメラ カジノでは撮影できませんが、旅の思い出を残すために、持って行くことをお勧めします。
サングラス サングラスは日差し対策に。
コンタクトよりメガネのほうがホコリ対策にもなり便利
常備薬 気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともあります。
薬は普段から飲み慣れているものを用意しましょう。
上着 夏場は、屋内では冷房が効いてるため薄手のシャツ(長袖)があるといいでしょう。
ポケットティッシュ 公衆トイレにはトイレットペーパーが常備されていないケースもあり、外出の際はカバンにいれておきましょう。

▲ページの上部へ

ラスベガスの電圧とプラグ

電圧 120ボルト 60ヘルツ
100ボルト2つ穴も使用可能
プラグ Aタイプ

短時間なら日本の電気製品がそのまま使えますが、電圧が微妙に異なるので、特にドライヤーや各種充電器などを長時間使用すると過熱する場合もあるので、時間を区切って使うなどしましょう。
変圧器内蔵型のものかアダプターを用意すると安心です。

▲ページの上部へ

チップ・喫煙・罰金について

チップ

ラスベガスではサービスを受けたらチップを払うのが当たり前です。
ホテルのベルボーイは荷物1個につき1ドル程度、ルームメイドにも1ドル程度のチップをあげましょう。レストランやタクシーは料金に15%程度を上乗せして支払います。

喫煙について

喫煙に関して、空港のロビーや公共施設、ビーチなどは喫煙が禁止されています。
レストランも喫煙席と禁煙席が分かれており、特にカリフォルニア州のレストランは全面禁煙と徹底しています。愛煙家にとっては辛いとこですが気をつけましょう。

その他

街中で人にぶつかったとき、『エクスキューズミー』のひとことを忘れずに言いましょう。
無言で立ち去るのはトラブルのもとです。

▲ページの上部へ

飲料水・トイレ・タクシー・消費税

飲料水 水道の水をそのまま飲むこともできますが、ミネラルウォーターを購入するのが一般的です。 スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで購入できます。
トイレ ホテルやデパート、ショッピングモールなどのトイレを利用するとよいでしょう。 公園やビーチの公衆トイレは無料で使用可能です。ただし、あまり清潔でなかったり、治安面から考えても利用しないほうがいいでしょう。
タクシー どの地域でも言えることは、タクシードライバーのマナーが良いか悪いかです。トラブルを回避するためにも、高級ホテルなどに停まっているタクシーを利用するのが確実だといえます。

▲ページの上部へ

国際電話のかけ方

ラスベガスから日本への電話のかけ方(国際電話)

相手先の電話番号の前につける番号があります。この番号は各キャリアによって異なります。

国際電話会社の番号(011)日本の国番号(81 + 相手先の番号

※相手先が 03-1111-1111の場合、 市外局番の「03」の 0 はとります。

国際電話識別番号 日本 国番号 03-1111-1111の場合
001 81 001-81-3-1111-1111

日本からラスベガスへの電話

日本から海外へかける場合、国際電話識別番号(010)を付け足します。

識別番号(010)アメリカの国番号(1) + 相手先の番号

識別番号 アメリカ 国番号 1111-1111 にかけたい場合
010 1 010-1-1111-1111

レンタル携帯なら出発前に旅行会社でもレンタルでき便利です。
日本で使用している携帯電話を海外でも利用できるサービスがあります。
対応機種が限られているなど、機種や契約内容によって、日本の番号のまま使えることとそうでないことがあるので携帯電話会社に事前確認しましょう。

▲ページの上部へ

ビザ / 移動時間と出入国の流れ

ビザ

90日以内の観光旅行ならビザは必要ありません。
パスポートは滞在日数以上の有効残存期間があれば問題ありません。
ただし、ビザなしで渡米する場合は事前にESTA(エスタ)による渡航認証の取得が義務付けられています。 インターネットで簡単に取得できます。

ESTA(エスタ)
2009年1月12日から電子渡航認証システム(ESTA)が導入され、ビザなしで渡米する場合(陸路を除く)は出発3日(72時間)前までにインターネット(https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じて、入国許可を申請するよう義務付けられています。
手順は、パソコンから https://esta.cbp.dhs.gov/ にアクセスし、トップページの右上にあるSelect Your Preferred Languageから日本語を選択し、GOのサインをクリックします。
これで日本語の案内が表示されるので、操作手順に従って氏名や生年月日、パスポート情報、利用する航空便や米国での滞在先などを英語(ローマ字)で入力します。

ラスベガスへの渡航時間

直行便 成田国際空港からは西海岸のロサンゼルス、東海岸のニューヨーク、ワシントンD.C.などの都市へ直行便を運航しています。
経由便 成田国際空港、関西国際空港からオーランド、マイアミ、ボストンの3都市へ、アメリカ系航空会社が経由便を運航しています。主な経由地はシカゴ、サンフランシスコなどです。

【日本からのフライト時間】

シアトル 約 9 時間 シカゴ 約 11.5 時間
ロサンゼルス 約 10 時間 ニューヨーク 約 12.5 時間

 

出入国の流れ

入国手続きに必要な「入国カード(ARRlVAL CARD)」や「税関申請書」が機内(船内)で配られるので、必ず受け取り、その場で記入しておきましょう。

入国カードとは?

パスポートとともに入国審査の際に必要です。
予め機内(船内)で記入し、入国時に提出するものです。

※出発時刻の2時間前には搭乗手続きが始まるので、余裕を持って空港へ行きましょう。

入国の流れ
  1. 入国審査
    外国人専用のカウンターに並び、審査官にパスポートと入国カードを提示して入国審査を受けます。
  2. 荷物の受け取り
    自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されたターンテーブルで、日本出発の際に預けた荷物を受け取ります。
  3. 税関検査
    アメリカに入国する旅行者には、税関申告書の提出が義務付けられています。予め機内で記入した税関申告書を係員に渡し、荷物の検査を受けます。
出国の流れ
  1. 搭乗手続き(チェックイン)
    航空会社の自分が利用するクラスのカウンターに並び、航空券とパスポートを提出し、荷物を預け、搭乗券を受け取ります。
  2. 手荷物検査
    係官に搭乗券を提示し、手荷物検査とボディチェックを受けます。機内持ち込み荷物はポーチなどの小さなバッグもすべて見せましょう。
  3. 出国審査
    外国人用の出国窓口に並び、係官にパスポートを提示し審査を受けます。時期により混み合う場合もあるので余裕を持って受けましょう。

▲ページの上部へ

カジノで勝った時の税金

ラスベガスのカジノで勝ってしまい、税金の事で不安になる方もいらっしゃることでしょう。
せっかく勝っても課税されるのかどうかを知っておきましょう。

不安に思うこと

  • 先日130万程勝ち、換金の際に「証明証を税関に提出して下さい」とカジノ側に言われましたが、そのまま入国してしまいました。税金等が発生するのでしょうか?また、いくらからどの位の税金が発生するのでしょうか?
  • 大勝した際には換金せず外貨で持っている分には、課税されることも無いのでしょうか?
  • 海外に現金持ち出しはいくらから申告しなければならないのでしょうか?

税金について

50万以上の勝ち額であれば、一時所得として税務申告が必要です。
しかし、カジノのテーブルゲームで勝った場合、その捕捉は困難であり、キチンと申告する方は稀なのが現状です。 いずれにしろ勝ち越して帰国する場合は、必ずカジノ発行の証明書を貰って下さい。(アメリカからの出国の際に、現金の源泉証明となります)

この書類は日本国の税務当局へ送られますので、数百万円に相当する金額だと、税務署から問い合わせがあるかも知れません。

課税について

現在のアメリカでは「日米租税条約」が改正されたということで、ギャンブル収入にたいして課税はされないようです。 ※課税されたときは、「還付可能」ですので、手続きをしましょう。

※ 税法上の一時所得をカジノで勝った場合は、税務署や税理士さんに確認しましょう。

<< ラスベガスのカジノ情報に戻る

▲ページの上部へ


今すぐカジノで楽しもう!

本場カジノからの生中継で勝負ができます。
「現金を賭ける興奮」と「勝利金を受け取る喜び」は、まさにカジノそのものです。

ライブディーラー

▼パソコンでもスマホでも!▼
オンラインカジノの遊び方≫