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no.3 じゅんちゃんとの出会い【 後編 】

龍次バビロン ~オレっちのドスケベ奮闘記~ 毎週木曜日更新!!

※この記事には「アダルトコンテンツ」が含まれています。注意してご覧ください。

No.1

じゅんちゃんとの出会い

No.2

夜とカジノの技術ミーティング

No.3

あのじゅんちゃんが…

No.4

祝勝会!

No.5

バカラは終盤にツラが出る

No.6

神様が与えてくれたご褒美

No.7( 6/12 NEW! )

あの扉の向こうは…

あれっ。バカラうまいんじゃないの

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バドスーツ・プレイのおかげもあり、すっかり、私はじゅんちゃんが、お気にいり。そして決定的なのは、この言葉。
「じゃ、私が一緒に行ってあげる。バカラうまいんだから。」
「お願いします。」
話しは、早かった。
実は、私は前曰にボロ負け。そんな、じゅんちゃんの言葉に乗りたかった。

「いつ、行きましょうか。」私。
「今曰かな。あと1本で帰ってもいいよ。」じゅんちゃん。
早い。指名1回め。会ってから、わずか2回めでアフタ一。それも博奕。
これが、全ての始まりでした。
これは、運命かとも思えた。

とある駅で待ち合わせる事にした。
私は、その前から、ハウスで打っていた。
じゅんちゃんは、店のあと美容院へ行っていたとか。

じゅんちゃんをさがした。
すぐにわかった。わるいけど、周辺のお嬢より、ひとつ抜きん出ていた。
黒のホッ卜パンツに黒のブーツ、ヒョウ柄のボディラインを強調したピッ夕リ系のシャツ。
そして茶パツのロン毛に焼いた肌である。
身長165cmにブーツのヒールで楽に170cmを越えている。
やっぱり抜きん出ている。

私服のじゅんちゃんは、店で会うより数倍カッコ良し。
やっぱり、じゅんちゃんは、脚に自信があると見た。
そのホットパンツは、半ケツで刺激しすぎ。

もちろん、下着はハミ出していない。ハミ出していたら、
サザエさんちのわかめちゃんである。
聞くと、じゅんちゃんの下着は全てTバックだとか。
こりゃまた、まいった。
もうひとつ、白状しなければならない。
私は、下着フェチです。ごめんなさい。Tバック大好きなんです。

難無く会えて、じゅんちゃんと行ったハウスは、「UNION」。
私が先に来て、打っていたハウス。私の席は、まだリザーブされている。
じゅんちゃんも同じ勝負卓についた。
スタートは、10,000ドル(約100万円)。ただし全額、私のカネ。
じゅんちゃんの所持金は、5,000ドル(約50万円)だった。
それではサービスチップが少ない。
10,000ドル(約100万円)スタートを切らないと、このハウスのサービス上限にならない。
では、差額5,000ドル(約50万円)を貸せば良かったのだが、それは切りが悪い。
10,000ドル(約100万円)を貸した。私は、普通その単位で束ねて持っているから。

チップが、運ばれて来た。来店初回だが、サービスチップもついている。
オレの連れだから当然でしょ。
サービスチップは、2,000ドル(約20万円)。
ス夕一トの2割だ。これなら頭陀りやすいだろう。
無理しなくていい。サービスチップが本チップにかわったら席を立てばいい。
それだけで勝ち。このハウスは、シューノルマが無い。
ひと張りでもOK。おおらかである。

このサービスチップを目当てとすると、ご立派な理論が唱えられる。
「バカラは、唯一、勝ちから始められるギャンブルだ。」と。
パチンコでスタート時と同じ玉数で終った場合、換金すると
掛けめがあるから、スタ一ト時の現金にならない。つまり負けである。
がしかし、このハウスの例だとどうだろう。
終了時にスタート時と同額のチップが残った場合、換金すると
サービスチップが、本チップにかわっているので、out commission(3%)を引いても、スタート時の現金より増えている。
つまり勝ちだ。

もちろんパチンコにだって、等価交換というのもある。でも出玉はどう。設定はどうよ。
更にこのハウスのような例だと、絶対に勝てる方法がある。
男性には出来ないが、イケているお嬢には出来る。
絶対にガジれる。簡単である。

「ねぇ、社長。チップの色だけ交換してくださらない。価値は、同じでしょ。」
気のいいオヤジにおねだりする。全く闘わずしてサービスチップを本チップに交換してしまう。 ノーリスク。全く恐れ入る。しかし、したたか。
決め文句はこれ、
「今度、お食事にでも行きません?」
これだけである。
がしかし、そう簡単には、「今度」は来ない。

じゅんちゃんも打ち始めた。
「とても、久し振り。うれしい。」とか言っている。
でも、結構、コマの上げ、下げがある。
まあー、他人のカネだからか。

じゅんちゃんの好きな目は、バンヅラ。
私の好きな目は、テンコ。
と言う事が、わかって来た。これが、後々、大変な事になる。

そのシューは、なんとも言えない、どっちもどっち的な罫線。
確かに客のほとんどがコマを減していた。

冴えない。
じゅんちゃんは、盛り上がる所なく、1シューもたずに、
全てのコマを熔かしてしまった。

「あれっ。バカラうまいんじゃないの。」と言いたい気持ち。本当に。

だいたいそんな言葉をそのまんま信じるオレは、甘い。
おまけに初曰より、貸し出してしまったし。
ボトムラインが、そもそもニ人の問には、なさすぎた。

打ち方にしても、そう。
話しが、違う。
おとなしく、大切に打つから。
と言うから、貸したのに。
でもその打ち方は、おとなしくはない。

しかし、
その打ち方が、次の展開へとなる。

「もう少し、出そうか。」私。
碓かに、全部コマは熔かしてしまった。
でもその打ち方には、攻めがある。
これは、大切な事。
たまたま当たらなかったが、次はひょっとするとひょっとするかもしれない。
更に、手ゴマが全て熔けた事によって、ここ5番ほど「見」をしている。
気持ちも落ち着いて来たかもしれない。

 「じゃ、あと5,000ドル(約50万円)出すよ」私。
 「ごめんなさい。今度は、頑張る。」じゅんちゃん。

この、ごめんなさいの一言が、とても素直に思えた。
バカラも素直が一番などと良くツラの局面等で言われる。
すでにシューは、終盤に差し掛かっていた。

私にバカラのマナーを教えてくれたのは、
H社長のM氏である。
師いわく

 「チャラけたヤツらに、カードは来ない。」
 「チップは、キチンと積み上げて張れ。ぞんざいに扱うな。」
 「バンカーオナーは、プレイヤーオナーがカードを2枚とも開いて出してから初めて、カードを絞り始めろ。
プレイヤーと同時に絞っているようでは、みっともない。
バンカーオナーとはどっしりと構えろ。そう言うものだ。」
そして、
 「バカラの罫線は、最後にバンヅラが出る。」である。

終盤の罫線は、こんな感じだった。

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※赤丸=バンカー  ※青丸=プレイヤー

ここから、じゅんちゃんは、バンカーに張った。

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その次もバンカーであれば、直近の3目を超えて、バンカーが伸びやすい。
そして、師いわく、このバンカーの5目めは、鉄板目である。
過去の形の記憶から、確信が信仰に昇華する場面である。
そして、終盤というのも心強い。

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じゅんちゃんは、4目めからバンカーオナーを取った。
じゅんちゃんは、バンヅラ好きである。
終盤のバンヅラに賭けた。
師・M社長の名言もそう言っている。
ここには、懼れはまるでない。

出ろ! バンヅラ!! 来んかい!!!

昼間のお化けが出た。
4目、5目、6目、7目をじゅんちゃんは、バンカーオナーで勝った。
8目めは、更にチップを上積みした。
がしかし、プレイヤーに出た。

 「戻ったよ。」
8目めをはずしたところで、じゅんちゃんが、私に話し掛けてきた。
私は、すでに自分の席は立ち、じゅんちゃんの近くにいた。
つまり、じゅんちゃんは、このままこの勝負卓で打ち続けるか
それともアウトするかを私に聞いてきた訳だ。
このハウスは、アウト コミッションは3%で千円未満はカットである。
アウト コミッションを差し引くと、元の15,000ドル(約150万円)は少し割っていた。

 「出よう。」
元は、割っているが充分戻した。
でも、これは、帰るという意味ではない。

 「次行くよ。」これが、私の答えだった。

次のハウスは、「カイザー」
ここは、サービスチップの上限が高い。
私は、30,000ドル(約300万円)スタート。
じゅんちゃんには、20,000ドル(約200万円)貸し出した。
もちろん、先程のアウト分は、返してもらっている。サービスチップは、私に5,000ドル(約50万円)分、じゅんちゃんに3,000ドル(約30万円)分である。
二人合わせて実に8,000ドル(約80万円)分のサービスがついている。

店を変わったのは、ここにある。
じゅんちゃんは、確かにUNIONでは、負けたが、
このカイザーのサービスを合算すれば浮いている。
更に、このようにした。
じゅんちゃんのサービスチップは、私が全て本チップに替えてあげた。
普通、このサービスチップは、色が地味で、1枚1,000ドル(約10万円)単位。
私の手ゴマの色が、ずいぶんとくすみ、悪くなった。
対して、じゅんちゃんの手ゴマは色がいい。
単色でまとまっている。
全て1,000ドル(約10万円)チップだ。もちろん全て本チップ。
スタート20,000ドル(約200万円)で、
現在手ゴマは23,000ドル(約230万円)分ある。
既に、勝っている。このハウスのシューノルマは、1シュー。

「チェンジ」
じゅんちゃんの一言めは、以外にもこの言葉だった。
この勝負卓のMINは、500ドル(約5万円)だった。
1,000ドル(約10万円)チップを100ドル(約1万円)チップにチェンジしたのだ。
これで、MINから打てる。
じゅんちゃんは、だいぶ冷静になってきている。
そう、私は感じた。

 「カットお願いします。」ディーラー。
カットは、私が入れた。

まんまん中に、カットを入れた。慎重に。
カットは、まん中。
これには、理由がある。数理的にはどうかは、わからないが。
「モナコ」のディーラーが言っていた。

こんな事があった。
明らかに、「モナコ」のディーラーだが、
その時は、ハウス「72」で客として会った。
同じ勝負卓についた。

「あれっ。今日は、休み?」私。
「いや。今日は、もうノルマ達成です。
成積優秀者という事ですよ。だから、早引けですよ。」彼。
シャッフルが終った。
「カット入れてよ。」私。
「いいですよ。ここに入れましょう。」彼。

それが、まん中だ。
いわく、カットの場所がちょうどデッキとデッキとの切れ目だと
ディーラーは、イヤな予感がすると言う。
簡単に言うと、素直な目が出る。
1デッキ目、2デッキ目にちょうどのカットを入れるのは、むずかしい。
だが、6デッキの3デッキ目や8デッキの4デッキ目は、入れやすい。
まん中だから。
ディーラーにイヤな目は、客にとっては、楽な目であったりする。
私は、そのディーラーの言葉を信じている。

場面は、カイザーにもどる。

「オープンゲームのカットお願いします。」ディーラー。
このハウスのサービスゲームである。
ワンシューに1回、フェイスカードが、オープンのあとにべット出来る。
もちろんP・Bどちらかのフェイスカードに、8や9があると盛り上がる。

私は、ゲームの最初の方にこのカットを入れるのが好きだ。
ある程度、ゲームが進んでからだと罫線を見てしまう。
罫線に惑わされず、フェイスの良し悪しだけで決めるには、
やはりゲームの最初の方が良いと思うからだ。

そして、私は、お決まりでこう言いながらカットを入れる。
「即パクは、高級店の証。」とか、
「即パクは、恋人感覚。
「即パク」とは、即〇。ソー〇用語だ。
この場合は、「即サービスゲーム。」を言っている。

オープンゲームが、始まった。
ドローではなかったと記憶している。
ドローで始まるゲームは、ろくな結果が残らない。根拠はないが。
ドローで始まるシューは、ドローが多い。と言われる。
そして、私はドローには張らない。

ひと通りの段取りは終った。
その勝負卓は、私とじゅんちゃんだけであけてもらった。
やらいでか。Two to Tango.
今思えば、そう言う感じでしょうか。

サービスゲームを難なく取った。
ベットのカットなしでニ人で取った。
おいしい。
たやすくコマが増えた。
普通なら、フェイスがいいと皆が、その一方に張る。
でもバランスがあるから、べットがカットされてしまう。
でも、今曰はニ人で開けている。
バランスのタップまでニ人でいただきだ。

UNIONの負けは、充分に取り返した。
いいシューだった。
サービスゲームを取ると、気も楽くになる。
結果も良い。

じゅんちゃんは、バンヅラ好き。
私は、テンコ好き。
ともに素直に乗り、だめな時は、見ていた。 

3軒目は、「キャッツアイ」。
じゅんちゃんの浮きは、既に20,000ドル(約200万円)近くまで来ていた。
でもちょっと20,000ドル(約200万円)に足りない。
ので、3軒目に行く事にした。

浮き20,000ドル(約200万円)で帰ろう。
新たな基準が出来てしまった。

3軒めのハウスで私のサビチを本チップにかえて、じゅんちゃんにあげれば、それで、20,000ドル(約200万円)の浮きになる計算。
特に闘う必要もなし。

となるハズ。
残念ながら、これはちょっと失敗。
結果、20,000ドル(約200万円)の浮きには、届かず。

それでも、3軒で、じゅんちゃんは、
16,000ドル(約160万円)ぐらいの勝ちを取った。
同じく私も、勝った。25,000ドル(約250万円)ぐらいだったと思う。

ここで思った。
二人は、相性がいい。と。

バカラは、席を立つ夕イミングが、むずかしい。
やめられない。
もう、ちょっと上の勝ちをすぐに狙いたくなる。
がしかし、新しい基準を遠成するのは、たやすくない。
とあるハウス「ラビット」のオーナーKさんが良く言っていた。
 「あと少しの勝ちが、出ないのがバカラである。」

でも、二人だと、
ここで、もう帰ろうとか
店をかわろうとか言ってくれる。

相手を気づかうと
結果として、ちょい浮きでも帰れる。
席を立てる。
つまり、頭陀れる事になる。

4軒めには、行かない。
最初からそのつもりだった。それにバカラに疲れていた。

ここはラブホテル街の中にある。 
ラブホテルの入ロ近くを歩いていた。
二人で歩きながら、じゅんちゃんをその入ロの方へ少し押してみた。

じゅんちゃんは、何んの抵抗もなく、その入ロヘと押し込まれる。
このお嬢は、いい子だと思った。

 


注釈

記載内容は、フィクションです。
人物や記載内容は、実際のものとは、関係が、ありません。

つづく

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