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no.9 あのじゅんちゃんが…【 後編 】

龍次バビロン ~オレっちのドスケベ奮闘記~ 毎週木曜日更新!!

※この記事には「アダルトコンテンツ」が含まれています。注意してご覧ください。

No.1

じゅんちゃんとの出会い

No.2

夜とカジノの技術ミーティング

No.3

あのじゅんちゃんが…

No.4

祝勝会!

No.5

バカラは終盤にツラが出る

No.6

神様が与えてくれたご褒美

No.7( 6/12 NEW! )

あの扉の向こうは…

鉄板デートの日

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じゅんちゃんと打つようになってからは、店で会っている時とは違い、
S○Xでじゅんちゃんは、オレからカネを取らなくなった。

ただし、毎日会っているのだが、毎日、ヤラせてくれるワケではなかった。
ヤラせてくれるのは、デートの日だけであった。
どんな用事があっても、私とのデートを最優先させてくれる、
「鉄板デートの日」とやらをじゅんちゃんは、設定した。

それは、毎週木曜日だった。
理由は、こうだ。
金曜日の夜は、ラブホ(ラブホテル)が、満室で入れないから。
だから、1日前。
それに、サラリーマンの私は、あと1日出勤すれば休みだからとのこと。
何んとも、とある街のラブホ街の状況とサラリーマンの私を気づかった妙案と感心した。
と同時に、じゅんちゃんは、私を上手にコントロールするのである。

あと少しで、鉄板デートの日だから頑張ろう。
てな、具合いである。
もともと、カラダの関係で始まった間柄であるし、
そのアツクなった時に、放つ独特のフェロモンで、飼い犬ポチ君となっていた私には、実に、このおあずけが良く効いた。

最初のデートの日、待ち合わせは、ホテルだった。
寿司屋に予約を入れておいた。
待ち合わせに時間通りに現れたあと、私は、その寿司屋へ行こうとした。

「その前に、お買い物しない?」とじゅんちゃん。
着いたのは、CHANELだった。

こういう店に、お嬢と来るのは、初めてだった。
店員のおねえちゃんが、やたらと奇麗に見える。
何やら、カタクなってしまった。
デパートには無い、緊張感であった。

「このアクセサリーいいな。」
じゅんちゃんは、ブレスレットを選んだ。
どう見ても、CHANELである。一目で分かるハデさ。
「引けそうだよ。」私。
このCHANELのブレスレットをして、
バンカーオナーで絞る、じゅんちゃんを思い浮かべた。

私が、代金を払おうとした。
しかし、じゃんちゃんは、今日は、お礼だからと言って、それを断わるばかりか、ネクタイのコーナヘ向かった。

「これは、どうかしら。」
じゅんちゃんが、選んでくれたのは、エンジ色系。
その中に、小さな柄でライオンとCHANELのマークが、描かれている。
なかなか好きな柄。私は、鳥、花、動物柄が好き。
「引けそうだね。」じゅんちゃんのこの一言で決まりだ。
思いがけないプレゼントに感激した。

寿司は、うまかった。
今月から二人で打ち始めて、二人とも勝っている。
2週間で、じゅんちゃんは、
220,000(2,200万円)ドル、私も200,000ドル(2,000万円)勝っている。
全てが、予想以上に順調だった。
このペースで行けば、
月に400,000ドル(4,000万円)、年間で5,000,000ドル(5億円)もありそうだ。
これなら、じゅんちゃんも、いやだったY原に戻らなくていい。
G街でのお買い物も楽しかった。
とにかく、寿司はうまく感じた。

じゅんちゃんは、ハウスでは、話さないようなプライベートな事を色々と話した。
色々なことを話していたのだが、次の事でそれまでの話しの内容はすっ飛んでしまった。

「私、子供がいるの。」
でも、今は別れていて、子供は、実家に預けていると言う。
その時は、結婚もしていたのだが、すぐに別れていた。
驚いたのは、子供の年齢だった。
「中学2年生なんだ。」
「えっ!!」
と言う事は、じゅんちゃんは、17歳の時に産んでいる事になる。
この容姿で、子供がいる。それも、中学2年生!!
やはり驚きである。
だから、18歳からG街に出ていたのだと言う。
じゅんちゃんには、働かなくては、ならない理由があったのである。
とりわけ今は、勝たなければならない理由が、ここにあった。

食事の後に行ったのは、ホテル。
部屋は、予約しておいた。
予め来て、部屋の中はセットしておいた。
このセットとは、コンド一ムをかくしておいた。と言う事である。
じゅんちゃんは、もうピルを飲んでいない。
仕事として、知らない男と、もうS○Xをしなくていい。
ピルは、お嬢の身体に負担をかける。
ピルを抜く事が出来て、じゅんちゃんは、喜んだ。
「そう抜いたんだ。」
その事をはじめて聞いた時、風俗によく行くダメな男の私は、
少しだけ、良い亊を人のため、世の風俗嬢のためにしてあげられたような妙な
誇らしさにかられた。

部屋を出る時に見えた、ホテルの水槽のようなプールは、
青く輝ききれいであった。

 

ついに、祝勝会

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しばらく、勝ちが安定するとじゅんちゃんは、まず、ネイルサロンヘ行った。
つけ爪をつけた。長くピンク系のツメに花が描かれている。
実は、オレも、じゅんちゃんのツメは気になっていた。
今は、どんなOLだってマニキュアはしている。
イケている子、ハデな子が、マニキュアをしているのではない。
どいつもこいつもだ。
逆にしていない子には、風俗嬢が多い。
理由は、簡単だ。
仕事でお湯を使うので、マニキュアがはがれてしまうから。
なので、イケてるのにツメに何もしていないと風俗嬢、それもソープやら、性感に思われる。
「3万円もしたよ。」
でも、そのじゅんちゃんの顔は、うれしそうだった。

相変わらず、麗華とも一緒に打っていた。
3人とも、順調に勝っていた。
私には、身分不相応と思いながらもこの3人組で打つ姿は続いた。
YOT:四畳半の住人に、お手伝いさん、two person状態。
てな、ユニット名を作った。

「祝勝会をやろうよ。」

麗華が、言った。
朝方の4時とか5時に、ハウスを出て祝勝会をしようにも店が開いてない。
喫茶店でとりあえずというのが続いた。

「皆んなで、踊りに行こうよ。」
「賛成」
3人ともDISCOで踊るのが好きだった。
「M-C。それも、第一水曜日がいいわ。」
M-Cは、G街にあるDISCO。
第一水曜日は、知り合いがDJをしていると言う。

待ち合わせ揚所は、とあるケーキ屋。
ありゃりゃ。
合わせたわけじゃないと言っているが、ニ人は、ほとんど同じ格好。
黒のホットバンツに、白のノースリーブでピツ夕リ系。

私は、もう一人、男の友人を連れていた。
S街のクラブ(今風の小箱のDISCO)で、踊りなれているヤツである。
その遊びなれているヤツの一言めが、全体を言い表わしていた。
「濃いーメンバーですね!!」

M-C。
ここは、じゅんちゃんのメチャクチャ顔のDISCOだった。
受け付けで、店員の方から挨拶してきた。
そして、誰だれさんは今こうしているの的な会話を
まわりにおかまいなしでしている。

「麗華の客という事にしといて。」
ふと、私の耳もとに近づくとじゅんちゃんが小声で言った。
じゅんちゃんは、この店で男を連れて来た事はないと言う。
男を連れて来たとなると、この店の店員の中で大騒ぎになると言う。
それを避けたいのだとか。
本当かよ。と思いながらも、ただ私は、うなずいた。

通された席は、VIPルーム。
しっかりと席には、RESERVEDの表示がある。
店の中は、やたらと混んでいる。
一般の無料の席は、一杯で席がなく、ドリンクを持ちながら、
うろうろしている子も多い。

でも、ここは、VIPルーム。
音が、遮断されていて全てにおいてゆったりとしている。
このハデなお嬢と来て、何んとも言えない心地よい優越感である。

「さあ、踊りに行きましょ。」

4人で来たので、4人で同じあたりで踊ると思っていたが、
これが、大違い。
おニ人は、さっさとお立ち台に上がってしまい、そして、ちーとも降りて来やしない。
となると、私とツレは、お立ち台のニ人を下からのぞくように踊るのである。
端から見ると変な絵でなる。
おニ人が、スカ一トでなかった事が、せめて救いだった。

ところが、ここで事件が起きた。

麗華が、踊っていてお立ち台から落ちたのだ。
そしてその下には、一般のテーブル席があり、飲み物、料理もあり、客もいた。
グラスは、割れて、料理はあたりに飛び散った。

「ヤバイ!!どんな客だろう。」

麗華には、悪いが、まずそう思った。
行くと、麗華が、落ちた場所でうずくまっている。
いち早く、店員がかけつけ、その客と私たちの中に入った。
こう言う時にこそ、顔であるかー般客であるかの差が出る。
店長も来た。
フロアの曲も中断された。
落ちた場所は、DJボックスのすぐ横。あの知り合いのDJが、まわしていた。

足をくじいたらしい、私は、うずくまっていた麗華を抱きかかえ、
私が肩を貸し、背負うようにして、その場から連れ出した。
VIPルームは、ちょうどフロアの反対側。
ダンスフロアをこの状態で横切った。
音楽が止まっている中、客全員に見られている。
ちょっとイイ格好をさせてもらった。
さき程の優越感を半端なく飛び越えていた。

客の方には、ケガがなく了解してもらった。
料理・飲み物を出し直し、それ以上のものは請求されずにすんだ。
だいぶ、アイシングをしたあと店を出る事にした。
私のツレは、バカラをしないし、その事は伏せてある。
DISCOを出たところで、解散という事にした。
一応、そうしておいたが、実は、ニ人とは、ハウスで待ち切っていた。

私が、遅れてハウスに着くと二人は、食事をしていた。
聞くと、DISCOで食べると高いからだと言う。
ここならタダだ。
私に悪いからだと言う事だった。
あの客の分まで払ったので、だいぶ高くついたが、
結構、二人ともしおらしい所もあるなと、少し感心した。

それ以外にも、プチ祝勝会をした。
今までで、一番早い飲み開始時間となった。
5時だ。
PM5時ではない、AM5時だ。間違いなく、今までの飲み始め時間の最速である。
AM8時まで、飲んでいた。
「やべっ、会社に行かなきゃ。」
店を出ると通学途中の小学生を見かけた。
その小学生のランドセルを見た瞬間にオレは、はっと我に帰った。
とてもいけない事をしたと反省した。

どうにか、AM8:30に会社のエレベーターに乗った。
がしかし、運悪く、そのエレベーターに上司も乗り込んできた。
狭いエレベーター内。
「お前、酒臭いな。二日酔いか?」
「え、え~。そんなもんです。」
違う。
二日酔いじゃない。
30分前まで飲んでいたのだ!
朝のミーティングが終わったら、すぐに外出した。
喫茶店で半日寝ていた。

つづく

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