マレーシアに行く前に知っておきたいこと

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マレーシアの基本情報

マレーシア地図

国名 マレーシア
言語 マレー語、中国語、タミール語、英語
宗教 イスラム教、仏教、儒教、ヒンドゥー教 など
通貨 マレーシアリンギット(MYR)
為替レート 1 リンギット = 約 32.4円
100 円 = 約 3.07 リンギット
※2013年4月時点のレートです。

マレーシアの気候と時差

気候 マレーシアは国全体が赤道に近く、熱帯雨林気候に属しており、一年を通じて常夏の気候です。 年間の平均気温は26~27℃です。
雨季と乾季に分かれていますが、どちらも1~2時間で降り止むスコール(にわか雨)があります。
日本との時差 日本とマレーシアの時差はマイナス1時間です。
マレーシアで午前9時の時、日本は午前10時です。

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マレーシアの通貨・両替・為替レート / 物価について

通貨

マレーシアの通過はRG(リンギッド)という単位と、¢(セン)という単位があります。

紙幣:100、50、10、5、2、1(RM)の6種類あります。(RM=リンギット、¢=セン)


100リンギット

50リンギット

10リンギット

5リンギット

2リンギット

1リンギット

硬貨:1RM、50、20、10、5、1(¢)の6種類あります。(RM1=100¢)


1RM

50セン

20セン

10セン

5セン

1セン

マレーシア の両替

日本国内での両替えを受け付けている銀行はないため、両替はマレーシア国内で行いましょう。
マレーシア国内での銀行、ホテル、空港の他、ショッピングモールや観光地には両替所も多く、そのいずれでも両替可能です。ただ、他の海外の国と同様、ホテル、空港のレートはやはりあまり良くないようですので何ヶ所か比べてみましょう。

両替の際もらうレシートは、再両替の際提示を求められることがあるので保管しておきましょう。

為替レート

※2013年4月時点のレートです。

為替レート 1 リンギット = 約 32.4円
100 円 = 約 3.07 リンギット

マレーシアの物価

マレーシアの物価は日本に比べてかなり安く、日本の3分の1程度です。

缶ジュース 2 リンギット 約 60 円
ハンバーガーセット 6 リンギット 約 180 円
お米 20 リンギット 約 600 円
タクシーの初乗り 3 リンギット 約 90 円

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知っておきたい言葉 (マレー語)

日本語 マレー語
こんにちわ スラマット タンガ ハリ
ありがとう テリマカシ
いいえ ティダッ
さようなら スラマット ジャラン/スラマット ティンガル
いくらですか? ブラパ ハルガニャ?
これは何ですか? アパ イニ?
~をください サヤ マウ ~
トイレはどこですか? ディマナ~タンダス ?

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旅行・観光に持って行くと便利なもの

日焼け止め 赤道直下の国です。日中も日差しが強いため、日焼けをしたくない女性の方は特に気をつけましょう。
雨具 たとえ乾季でも突然のスコールがあることも。一年を通しスコールに備え、携行に便利な折りたたみ傘などの雨具を持っていきましょう。
常備薬 気候の変化や旅の疲れから体調を崩すこともあります。薬は普段から飲み慣れているものを用意しましょう。
上着 1年通して常夏のマレーシアですが、屋内では冷房が効いてるため薄手の上着があるといいでしょう。
ポケットティッシュ 公衆トイレにはトイレットペーパーが常備されていませんので、外出の際はカバンにいれておきましょう。

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マレーシアの電圧とプラグ

電圧 220ボルト
プラグ BFタイプが主流

マレーシアの電圧は220ボルトです。プラグはBFタイプ、Bタイプ、B3タイプ、Cタイプです。 日本の電気製品は使えないため変圧器とプラグが必要になります。

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チップ・喫煙・罰金について

チップ

マレーシアでは基本的に不要ですが、高級ホテルなどでスタッフに何かお願いするときなど、2~3リンギット程度を渡すといいでしょう。 またタクシーに乗った際、1リンギット以下のおつりをチップとして渡すといいでしょう。

喫煙について

喫煙については、政府のオフィス、刑務所、遊技場、劇場、病院、医院、公共のエレベーター、空調設備のあるレストラン(一部例外あり)、公共交通機関、国内航空路線とシンガポールへの航空路線において禁止されています。

女性の方へ

マレーシアはイスラム教国なので、女性が大胆に肌を露出した服装は好ましくありません。
タンクトップやミニスカートで出歩いたり、寺院に行くことも避けましょう。

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飲料水・トイレ・タクシー・消費税

飲料水 水道水はそのままでは飲み水として利用できません。 沸騰させれば、飲み水として飲むことが可能です。 屋台やレストランで出される水や氷も基本的には沸騰した水を使用しているので特に問題はありませんが、衛生管理の悪い屋台やレストラン、胃腸の弱い方はミネラルウォーターをお勧めします。
トイレ

マレーシアは水洗い文化です。ただ観光客向けの場所以外ではトイレットペーパーが備え付けられていない場合がありますので、どうしても水洗いできない方はティッシュを持参しましょう。
また、ペーパーを流すことを前提とした太さの排水管になっていない場合があります。ペーパーホルダーのないトイレに紙を流す時は注意が必要です。

※水洗い文化・・・いわゆる手動水洗便所です。水をかけて流します。
日本人の方には馴染めないかとおもいますが、マレーシアでは、おしりを水洗いし、左手で拭き取りを行う文化なのです。(ウォシュレットの原点。。。?) 

タクシー

マレーシアのタクシーは日本と比べるととても安く、旅行者には最適な交通手段です。 日本と同様にメーター制で、ほとんどのタクシーにエアコンがついています。 ホテル、ショッピングセンターのタクシースタンドに並ぶか、道路脇で手を挙げて空車を拾うことも可能です。

【基本料金】 最初の2kmまで・・・ 3 リンギット(約 90 円)

※ 一部のタクシー運転手の話ですが、過剰請求や料金の無理な交渉、メーターを使用しない、お客への対応の悪さ、などで問題になっているケースもあるようです。 タクシーを利用する際、メーターが動いているか確認しましょう。

消費税 マレーシアは内税なので、消費税(外税)はありません。
※ ホテルやレストランでは5%のサービス料がかかります。

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国際電話のかけ方

マレーシアから日本への電話のかけ方(国際電話)

相手先の電話番号の前につける番号があります。この番号は各キャリアによって異なります。

国際電話会社の番号日本の国番号(81 + 相手先の番号

※相手先が 03-1111-1111の場合、 市外局番の「03」の 0 はとります。

国際電話会社 電話会社
番号
日本
国番号
03-1111-1111の場合
KDDI 001 81 001-81-3-1111-1111
NTT コミュニケーションズ 0033 81 0033-81-3-1111-1111
ソフトバンク テレコム 0061 81 0061-81-3-1111-1111
au 005345 81 005345-81-3-1111-1111
NTTドコモ 009130 81 009130-81-3-1111-1111
ソフトバンク 0046 81 0046-81-3-1111-1111

日本からマレーシアへの電話

日本から海外へかける場合、国際電話識別番号(010)を付け足します。

国際電話会社の番号識別番号(010)マレーシアの国番号(60) + 相手先の番号

国際電話会社 電話会社
番号
識別
番号
マレーシア
国番号
02-1111-1111の場合
KDDI 001 010 60 001-010- 60-2-111-1111
NTT コミュニケーションズ 0033 010 60 0033-010- 60-2-111-1111
ソフトバンク テレコム 0061 010 60 0061-010- 60-2-111-1111
au 005345 010 60 005345-010- 60-2-111-1111
NTTドコモ 009130 010 60 009130-010- 60-2-111-1111
ソフトバンク 0046 010 60 0046-010- 60-2-111-1111

レンタル携帯なら出発前に旅行会社でもレンタルでき便利です。
日本で使用している携帯電話を海外でも利用できるサービスがあります。
対応機種が限られているなど、機種や契約内容によって、日本の番号のまま使えることとそうでないことがあるので携帯電話会社に事前確認しましょう。

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ビザ / 移動時間と出入国の流れ

ビザ

日本国籍で観光・商用目的で90日以内の滞在ならビザは不要です。
但しパスポートの残存が入国時6ヶ月以上残っている事と、帰りの航空券、もしくは次の目的地への航空券を所持している事が条件です。

日本国籍以外の方及び上記以外の目的で滞在される場合は、在日マレーシア大使館査証部にてお問い合わせください。
在日マレーシア大使館・・・電話03-3476-3840 

マレーシアへの渡航時間

直行便 直行便は成田国際空港、関西国際空港からで約7時間です。
経由便 経由便は成田国際空港、関西国際空港からです。
経由する国により渡航時間が異なるため、旅行会社に確認しましょう。

 

税関

マレーシア入国に際しては、通常の身の回り品以外に、酒類1本(約1リットル程度)、紙巻タバコ200本(又はタバコ225g)まで無税で持ち込めます。お金に関しては、10,000USドル(約100万円)相当以上持ち込む場合は申告が必要です。(それ以上持ち込んでも税金はかかりません。)

※マレーシアはポルノ雑誌・ビデオの所持や持込は厳禁で旅行者でも厳罰が適用されます。
※麻薬の持ち込みは死刑を含む極刑となります。

出入国の流れ

入国手続きに必要な「入国カード(ARRlVAL CARD)」や「税関申請書」が機内(船内)で配られるので、必ず受け取り、その場で記入しておきましょう。

入国カードとは?

パスポートとともに入国審査の際に必要です。
予め機内(船内)で記入し、入国時に提出するものです。

※出発時刻の2時間前には搭乗手続きが始まるので、余裕を持って空港へ行きましょう。

入国の流れ
  1. 入国審査
    外国人専用のカウンターに並び、審査官にパスポートと入国カードを提示して入国審査を受けます。
  2. 荷物の受け取り
    自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されたターンテーブルで、日本出発の際に預けた荷物を受け取ります。
  3. 税関検査
    マレーシアに入国する旅行者には、税関申告書の提出が義務付けられています。予め機内(船内)で記入した税関申告書を係員に渡し、荷物の検査を受けます。
出国の流れ
  1. 搭乗手続き(チェックイン)
    航空会社の自分が利用するクラスのカウンターに並び、航空券とパスポートを提出し、荷物を預け、搭乗券を受け取ります。
  2. 手荷物検査
    係官に搭乗券を提示し、手荷物検査とボディチェックを受けます。機内持ち込み荷物はポーチなどの小さなバッグもすべて見せましょう。
  3. 出国審査
    外国人用の出国窓口に並び、係官にパスポートを提示し審査を受けます。時期により混み合う場合もあるので余裕を持って受けましょう。

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カジノで勝った時の税金

海外のカジノで勝ってしまい、税金の事で不安になる方もいらっしゃることでしょう。
せっかく勝っても課税されるのかどうかを知っておきましょう。

マレーシア国内へのお金の持ち込み、持ち出しについて

基本的には無制限です。ただし10000USドル(約930000円)以上の持込については、必ず税関で申告する必要があります。

※マレーシアリンギッドの持込、持ち出しは1000リンギッド(約30,000円)までとなっています。
それ以上持ち出すことはできないため、マレーシアリンギッドをマレーシア国内で使い切るか、両替をしてから出国しましょう。(申請すればできないこともないらしいですが・・・税関で両替させられるでしょう)

高額当選した場合

・ カジノによっては日本への電信送金を行ってくれるところがありますので確認しましょう。
・ マレーシアでは税金はかかりません

大金を現金の状態で所持したまま日本に帰国しても、税関で正しく申告すれば、その場で納税させられるということはありません。税関で徴収されるのは関税であって、所得税の徴収は税関の管轄ではありません。持ち帰った札束を、そのまま自宅まで持って帰ることが出来ます。

※ 税法上の一時所得をカジノで勝った場合は、税務署や税理士さんに確認しましょう。

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