あるcasinoのbaccarat大会に参加した。
行きは、これに末席ながら乗せてもらった。
ボーイングBBJ
ボーイングBBJ
ビジネスジェットのイミグレはゆるゆる。
なるほどこれならカルロスゴーンも脱出できそうなイメージ。
大したものです。
すげー!
機内にベッドがあります、シャワーがあります、機内でタバコも吸えます!
その日は、21人搭乗。
どの様なplayerがいるのか少し緊張する。
がしかし、それは、わりと簡単にリラックスに変わった。
「龍次さんですか?」
意外にも私の視界に入る二人から搭乗早々にお声掛けを頂いた。
「はい、そうです。よろしくお願いします。」
「MACAUで会いました。」by Nさん
「いつもブログを読んでますよ。」by Tさん
共に返事は、
「いやいやお恥ずかしい。よろしくお願いします。」
ここから幸運が始まる。
えっ!いいんですか?
機内で親しくなったNさんからall reserved tableの部屋でのgameのお誘いを受けた。
私のdepositでは、この部屋に入ることは許されない。
お招きを受けたら大事なのは、マナーである。
おそそをしないように。
gameスタイルを告げる。
「あの~、一日のタマ数制限が5handだけなんですけど・・・。」
とりあえず、let’s goとなりました。
純正ニコイチ出現
純正ニコイチとは、
BB
P
BB
P
BB
P
↓
と進む目である。
逆に、
PP
B
PP
B
PP
↓
これは、単なるニコイチ。
純正の方が、ニコイチが続くと考えるplayerが多くて人気がある。
Shoeの中盤辺りできれいな純正ニコイチが出た!
この場合bankerの二目めはテツである。
ぉぉおおお!
Nさんは、がっつりとplayerめも取りに掛かっている。
「残業入ります!」
既に一日のタマ数制限は越えていたが、純正ニコイチの勢いは止まりそうにない。
気付いたら、
↓
三日目の午前中までのタマ数を打ってしまった。LMAO
幸運。
Nさん、ありがとうございました。
魔界の入り口
堀内プロがよく使うフレーズである。
とんでもない世界の入り口の意味である。
このcasinoには、20回近く来ているが、今回のbaccarat tournamentの部屋には、
近づいたことすらない。
入ってはいけないエリア。
肌感覚でそのように感じる。
明らかに軽い緊張感がある。
baccarat tournament
この手のtournamentに何回参加したかわからない。
全戦全敗かすりもしない。
今回もあまり期待せずに参加。
ただひとつ言えるのは、今までと違いpokerのtournamentの経験値が活せるかも。
なんと初めて予選を通過。
意識するのは、position betと相手のstack。
Pokerでは、よく言われる事である。
FT(Final table)
序盤→ほぼビリ。
中盤→入賞3位を伺う4番手、5番手に上昇。
中盤後半→チップリ!自分でも期待する。
終盤前半→順位の変動が激しく1位から4位の間をうろうろ。
ラストハンド
残ったplayerは、全員シークレットベット。
5位までがall inして勝った場合には、うまくサイドが分かれると優勝もある。
そんなわりとstackが均衡した感じだった。
↓
素直なのは、banker。
ハウス目は、player。
思い出すのは、ベテランplayerである Iさんの言葉。
「トーナメントでは、素直な目が出る。」
Iさんは、トーナメントで複数回優勝している。
迷う。
Stackからして、純目で勝負するにはstackが浅い。
反目に打って勝負か。
シークレットベットには、
Player 1,500,000点と記入した。
他のplayerはどうか?
↓
シークレットベットを開けると、
bankerは1名。
Playerが5名。
↓
なんと人気は、ハウス目狙いだった。
ここでbanker が出ると優勝者はダントツだが、
2位と3位は、playerにall inがいなかったので、
何がしらのchipが残りchip差でかなり微妙。
Playerが出ると逆にplayerにall inがいなかったのでかなり有利。
ラストハンドの結果は、
Picture+A+8=9
↓
Player win
ハウス目が落ちた。
そして、優勝は、
ラストハンドをタマ頭で絞ったNさん。
おめでとうございます!
第2位は、
意外にも私!
初のITMです。涙)
ありがとうございました!!
ワタシ ニホンゴ シリタイ
今回のtripであるplayerから地図を書いてもらった。
これを頼りに突撃です。
地図
目と目が合ったら瞬間恋愛です。
まあ、店はbarの体ですが、そういう個人事業主のような副業のようなそんな子の仕事場みたいな感じです。
相場は、安くはないです。
ゲイラ〇の方が安いです。
ただ、ここは、わりとアジアの子が多いので、ブリック〇の様なワールドワイドの店ではないので、相対的に言えば、ブリック〇に行くよりは安いです。
「ワタシ ニホンゴ シリタイ」
目が合った子は、片言の日本語を話した。
「ここでは、うるさいから、僕の部屋かな?」
「ハイ!」
彼女
「まずは、あいうえおから。続いて言ってね。」
「あ~~ん!
いく~!
うまなり~!
えっちだいすき!
おまん〇きれいでしょ!」
薄っすらと汗をかく充実した2時間であった。
聞くと日本語は、日本語学校で勉強したそうだ。
しかし、期間は、僅か3カ月。
それにしては、日本語がうまい。
日本語学校を卒業してからも、このような機会を通じて日本語を学んでいるとか。
ふ~~ん、少しはいい事をしたのかなと勘違いが出来るこの都市はいい所である。w
settlement
settlement
マジか?
久々の手ごたえである。
Chipは、連日増えた。
この通貨の単位は、ペソやウォンやジンバブエドルではない。
ジョンパトリックの言う勝ちの上限を越えている。
Pokerで言えば、上振れである。
または、逆「多〇プロ」達成である。
とっても幸福!
幸福の次に来るものは
幸福と不幸は交互に来るのだろうか?
幸福の次に来るのは、不幸なのか?
それは違う。
以前、日経のコラム春秋に書いてあった内容が記憶に残っている。
アッキー(安倍元首相の配偶者)のおじいさんの言葉である。
このじいさんは、森永製菓の創業者だ。
「幸運の次に来るものは、更なる幸運である。」
もちろん彼は、その逆を戒めているのだけれど、
走れるときは走ろう。
Pokerで言うなら、rush coming !
I did it !!
続く
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